月別アーカイブ: 2015年3月

障害を持っている人にも。

みなさんは、障害を持っている方と接する機会ってありますか?私は以前は、まったくなかったんです。たまに駅で見かけたりするくらいだし、例えば車椅子だったりといった方なら、「普通にお手伝いしましょうか?」と声をかけることはできていましたが、それが一見して知的に大きな障害のある方であったりしたら、怖くて近づけない、という印象を持っていました。怖い、というのは、「この人には私の話している内容が伝わっているのか」という怖さが大きいように思います。

ところが、自分の息子に発達障害がわかり、小学2年生から通級で情緒学級にも通うようになり、一気に障碍児と接する機会も増えたんですね。発達障害だけではなく、脳性麻痺といった子たちもいたりして、でもみんな「○○のおかあさんだ!」と喜んで寄ってきてくれるんです。

そこで今、「ああ~、私の考え方は間違っていたんだなあ、みんな見た目だけで判断していたんだなあ」と反省するようになりました。困っている子には、声をかける。今後は徹底していきたいと思います!

ISISの日本の子どもに与えた影響

毎朝ブルーになってしまうような記事がニュースに掲載されていますが、今朝もチェックして「うーん」とうなってしまうニュースを発見しました。それは、先月に、東京の立川市内の小学校で飼われているヤギを殺そうと校内に侵入した中学3年生の男の子の話なんですが…。

「ISISの影響を受けたのだそうで、人を殺そうと思って、まずはヤギで練習しようと思った」とコメントしているようです。うーん、やっぱりあのニュースの影響でこんなに子供たちが首を切ってみようとか思い始めちゃったか~。川崎中1も川崎国とか言われていましたしね。

インターネットも、画像を普通にググったりすると、たくさんの人が首を切られている画像とか、気分が悪くなってしまうような画像がたくさんありますもんね。精神がおかしくなっちゃっても、おかしくない気がします。

ニュースの時間帯とかも工夫して、あまり子供に「首を切られた」とかいうニュースはわかりにくいようにしたほうがいいのかもしれませんね。子供がいる家は、我が家も含めて子供の将来が不安になってしまう今日この頃です….。