東電に賠償命令!

東電に、自殺と原発事故の因果関係アリとして、遺族にあわせて5000万円弱を支払うように命じるといった判決が出たというニュース、これから先同じような素行が増えるだろうな~と思いました。もちろん、東電は賠償するべきだし、人の命の重さに比べたら5000万円なんて、とも思いますけれどね。この事件では、福島県川俣町の渡邉はま子さん(当時58)が、原発事故によって住んでいた山木屋地区が計画的避難区域に指定されたため、避難生活を余儀なくされ、鬱状態になり、そして、一時帰宅をした平成23年7月、ガソリンなどをかけた体に火をつけて自殺したというもの。どんな気持ちで、火を放ってしまったんだろう、せっかく助かった命だったのに… なんて思いますよね。家族のヒトも、きっとやりきれない気持ちでしょうし、裁判で東電に支払いが命じられて本当に良かったとは思います。もう東電は解体して、違う会社が電気を引き継げばいいのにな~と、本当に思っちゃいましたね。